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-サークルは個人の壁を越えた。
 なら今度はサークルがその境界線を越えてみないか?-
ゲーム作りは一人で出来るものじゃない。
クリエイター同士が出会い、個人の壁を越えて一つの作品を造り上げる。
なら、同人サークルがその境界を越えて、同人ゲーム業界そのものを盛り上げていくことが出来るのではないだろうか?

同人ゲーム業界に身を置くようになって早2年が過ぎようとしている。
始めたころは手探りの毎日で、そしてそれは今も変わっていない。
しかし、周りを見渡せる余裕を少しずつ持てるようになった時、ふと気付くことがあった。
同人ゲームブースに訪れるユーザーの数が少ない気がする……。
もちろん壁配置の大手サークルやそれに準ずる人気サークルには多くのユーザーが訪れ、頒布物を購入している。
なのに同人ゲームブース全体を見るとユーザーの集約に格差が起こり、それによってまだ名前を知られていないサークル、実力はあるのに知名度の無さゆえにユーザーが訪れないサークルが幾つも存在してしまっている……。

残念でならない! そう思ってしまう。
同人作品でしか表現できない斬新な切り口、表現、野心的で情熱に満ち溢れた魅力的な作品群が、誰の目にも触れず打ち捨てられていく。
そんな現状を何とかしたい。同人ゲームが持つ可能性を多くのひとに知って欲しい。創作活動の楽しさをもっと多くのひとに共有してもらいたい。
その為の第一歩として、同人ゲームクリエイター同士の交流会の場を設けたい、と考えました。

そしてこの度、同人ゲームサークル交流会:The Sans Night vol.1の開催を企画いたしました。
参加資格は唯一つ『ゲーム作りが大好きだ!』
この一言を合言葉に、同人ゲーム業界の活性化を図りたいと願っております。

Sans-Boundaries代表:吉上 亮(Yoshigami Ryo)
【第4回同人ゲーム制作サークル交流会"The Sans NIGHT vol.4"】
日時:2010年6月26日(土) 19時〜22時 18時30分より受付開始
会費:3000円程度
会場:秋葉原(予定)
参加人数:2〜3サークル(10〜15名弱)※この人数は予定です。
主催:Sans-Boundaries

イベント内容
18:30 受付開始
19:00 イベント開始
19:15〜19:30 プレゼンテーション+PRタイム
19:30〜20:30 ディスカッション
20:30〜22:00 フリータイム
※プレゼンテーションは各サークルさま5〜10分程度を予定しております。
 ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
参加〆切:6月23日(水)
◆同人ゲーム業界で活動をされているサークル及び個人さま
◆同人ゲーム制作に興味を持っており、開発メンバーを探しているサークル及び個人さま
◆上記の方の同伴者
◆音楽提供や外注など、同人ゲーム制作サークルとビジネス関係を築きたい方
◆その他、同人業界に対して何らかの形で関わっている方
※同人コンテンツ交流会の性質上、 18歳未満の方の参加はお断りすることがございます。
※お問い合わせはsans.boundaries*gmail.comまでお願いいたします。
*を@に変更してメールをお送りください。
◆TSN-vol.3-参加者・サークル様

non colorさま

若武雄略(ワカタケ)さま

◆TSN-vol.2-参加者・サークル様

翠燕さま


上月一式さま

千葉章人さま

◆TSN-vol.1-参加者・サークル様

KASTANIEさま


無限逃避級数さま

第1回同人ゲーム制作サークル交流会"The Sans NIGHT vol.1"レポート

2010年3月27日(土)に開催された"The Sans NIGHT vol.1"の内容を広報のF2が報告したいと思いまする。

・18時30分

 桜の花が咲き始め、春の訪れを感じるはずの3月末。「あれ、なにこれ寒いお、ヨドバシに入りたい(´・ω・)」とおもいつつ集合場所であるJR秋葉原駅側のヨドバシカメラ、(旧)ルイーダの酒場にて集合しました。
 寒空の中、体を震わせながら代表の吉上が隣で連絡を取っているのを聞きつつ待っていると…

「今、マリーダの酒場にいるから、マリーダ」

マリーダ??あん?どういうことなの……と思ってたら、まじでルイーダをマリーダと勘違い。吉上さん、あんたどんだけガンダム脳なんですか。そりゃみんな迷うわ。(注:マリーダことマリーダ・クルスはガンダムUCの登場キャラです。)
そんなこんなもあり全員が集合したのち、会場である秋葉原パセラ店に移動いたしました。

・19時

 秋葉原パセラ店、エヴァンゲリオンルームにて開始いたしました。エヴァルームはスンゴイですね。至る所にエヴァ、エヴァ。ココは三階なのに、ジオフロントがあるのは何故?とか、エヴァルームなのに、テレビから女子フィギュアが流れるのはなぜ?と皆さんで会話としつつ、ドリンクがきてから乾杯をいたしまして、各々の自己紹介。


今回参加して頂いた方々は、当サークルSans-Boundaries から代表の吉上亮、広報のF2の2名、KASTANIから栗木紫翠氏、無限逃避級数からちゃいな氏、その他個人でフリーライターのワカタケ氏、千葉章人氏、カモメ氏、某ゲーム会社のA氏がいらっしゃいました。

その後軽いフリートークを交えまして、各サークル様からプレゼンテーションをしていただきました。
まずは、当サークルSans-Boundaries のF2からプレゼンさせていただきました。内容としては、現在製作中I/DEAL〜Guns&Rocks-Aurea Mediocritas〜に関する内容です。今後の展開、発売予定等を説明させていただきました。当日のプレゼン資料をアップしますので、もし宜しければ今後の参照にしていただければと。

次にKASTANIEの栗木紫翠氏からのプレゼン。新作、今後の予定、広報展開について熱く語っていました。
無限逃避級数のちゃいな様からは「夢の浮橋〜新釈源氏物語〜」の成功秘話について語っていただきました。様々なチャンスをつかみ、それを生かしつつ知名度を上げていけたということをおっしゃっておりました。

その他、個人でいらっしゃいましたお三方の活動について、発表していただきました。

まさか、ワカタケさんがあのゲームのシナリオを…、とおもいつつSansのライター此木だったら興奮しながら「楽しませていただきました!!」とか言っちゃうんだろうな〜なんて思ってました。

 
プレゼン終了後ディスカッションにて様々なご質問やご意見を頂きました。その中で、栗木氏が押していたTwitterについて熱く論議が…。ち☆な☆み☆に、当サークル Sans-BoundariesもTwitterをしておりますので、宜しければ登録していただければと(もろ宣伝)。

フリータイムにては雑談を交えながら、交流していきました。

時間というモノは何かを楽しんでいる人に対し非常に残酷で、二時間をいうものは嵐のように去っていくものでした。ということで、その後一同でファミレスへ。会話が尽きることなく進みました。


以上が第一回The Sans NIGHTのレポートでした。
次回の開催は今月、4月に開催予定です。お楽しみにノシ

文章:Sans-Boudnaries広報 F2